今季初神宮はやはり荒れ模様

試合後ぼろぼろになるドアラとつば九郎
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今季初めて神宮に乗り込んだヤクルト戦。

神宮球場と言えば昨年一昨年と、ドラゴンズファンにとっては信じられないような悪夢を見せていただいたスタジアムです。ただではすまないだろうと思ってはいましたが、やはり1試合目から荒れました。
8-7の乱打戦。いわゆるルーズベルトゲームというやつで、某大統領が野球で一番面白いスコアと言ったとか言わなかったとか。いずれにせよ負けてしまったら面白い訳ありません。選手もファンも疲労感はいかばかりか。

続く第2戦は落ち着いたロースコアゲームで進み、しかも9回土壇場で、しかもあの井領選手が同点タイムリーを打つなどという、たまらない試合内容ではありましたが引き分け寸前の12回2アウトから青木選手にサヨナラホームランを食らうという幕切れ。
思わずこんなものを投稿してしまいましたよ。

やはり神宮は今季もこんな感じなのかなと漠然と思い、日曜日は朝から所要で野球のことをすっかり忘れていたら、グッドゲームで勝ってる始末。

見てない(聞いてない)ときに限って勝つ。

マーフィーの法則。プロ野球ファン、というかプロスポーツファンあるあるですね。

結果1勝2敗で負け越しましたが、敵地、しかも神宮球場ですし、ポジティブ要素もいっぱいありました。
なによりアルモンテの復調は大きいんじゃないでしょうか。
これでますます福田選手の使い方は難しくなってくるのでしょうが、それこそが強いチームになるために必要なことでしょう。
それはこのカード1・2戦でスタメンを外れ、3戦目でホームランを打った堂上選手しかり、初戦で3ランを放った阿部選手しかり、前カードの福田選手もそうですが、ポジション争いの中で、スタメン落ちした選手がその後出場したときに活躍しています。京田選手もそうです。

このような争いは去年まではなかったことのように感じます。それに加え、その選手たちの起用も今のところは上手くハマっているようです。

救援陣が心配ではありますが、これについては打線と逆で、オープン戦にピークがきてしまったのかなと思うようにしています。そのうち整ってくるんではないかと期待しましょう。

それでは、このカードから一文字画像をアップデートいたします。

まずは唯一の勝利投手。

中日 柳 ヤクルト戦勝利

難しい字ですが「撓(しな)」る。

柳だから撓る。安直な発想から来たわけですが、この拾い画像がいい具合に撓ってるので、とっても素敵な絵面になりました。
ドラフト1位指名の明治の投手がドラゴンズに入団ときたら、それは期待したものですが、これといった活躍もないまま既に3年目。そろそろローテーションを1年通して担って欲しい頃です。
開幕カードもそこそこの投球をしていました。今年は期待しましょう。




お次は当然この人。

中日 アルモンテ ヤクルト戦 ホームラン

復活のアルモンテ。ちょっといいフレーズですね。「復活のアルモンテ」なんか芥川賞取りそうな本のタイトルっぽいです。
ようやくの「噴」火です。おヒゲも「噴」き出しています。ちょっと無理やりですが。
アルモンテといえばスプレーヒッターのイメージ。左右の両打席から、右にも左にも華麗なヒットを放ちます。スプレーの日本語訳「噴射」の意味も込めて「噴」。
これからも噴いて噴いて噴きまくっていただきましょう。

そういえばドラゴンズには、まだ2軍にモヤがいるんですよね。

楽しみはつきません。

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