2006年ドラゴンズ史上最強チームの思い出よ再び

中日ドラゴンズ 一文字広告 福田永将
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2019年もオープン戦が始まりました。今年のドラゴンズはどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

与田新監督は、「クライマックスシリーズにでられるように」とか「Aクラスに入れるように」とかではなく、はっきりと「優勝を目指す」とおっしゃっています。素晴らしい。はじめから3位を目指すようではいけません。周りからなんと言われようと優勝目指してもらいましょう。そして我々も応援しましょう。

さて、この広告を見たことありますか?

森野将彦 一文字広告 槍

バットを振り抜く森野(元)選手の横にでかでかと書かれた「槍」の文字。
話題になった広告なので、多くの方の印象に残っていると思います。

これは2006年に作られた広告で、当時の主力選手を漢字一文字で表現したものです。当時現役だった井上一樹さんが書を書かれています。

どうですか、このかっこよさ。そして最後にかかれた

「圧倒的に強いドラゴンズをお見せします。」の言葉。

しびれます。そして、実際にこの年はおそらくドラゴンズ史上最強と言ってもいいようなペナントレースを我々に見せてくれました。

ドラゴンズ黄金時代の幕開けとともに強烈に記憶に残っているキャンペーンです。
グッズにもなっていたと思います。

それもすでに12年前のこととなりました。干支が一周りしています。
根尾選手がやっと小学校に上がる頃です。
上の画像もネットで探したのですが、検索してもほとんどヒットしませんでした。12年前だとようやく光通信が普及しだした頃ですから、その次代の画像だとネット上ではなかなか見つかりません。ひょっとしたら忘れている人、はたまた新しいファンの方は見たことのない人も少なくないのかもしれませんね。

この企画、この年限りだったようですが、何故続けなかったのでしょう。このあとも強いドラゴンズは数年続きますし、翌年は日本一にもなっています。
グッズが弱い、ダサい、とも言われている中日ドラゴンズですが、かつてはこんな素敵な企画もあったのです。

そこで、未熟ながら私が勝手に作らせていただきました。素人コラなのでそこかしこに問題ありますが、どうぞご覧ください。選んだ一文字は私の勝手なイメージです。異議申し立ては受け付けます。もちろん。

なお、私、書道の腕はさっぱりなので、以下の毛筆フォントを使用させていただきました。

武蔵システムさんの無料フォント及び
よく訓練されたフォント屋さんから g_達筆(笑)フォント-教漢版

どうもありがとうございました。

今回は野手編。まずは選手会長から

中日ドラゴンズ 一文字広告 福田永将

福田永将選手。一昨年シーズン途中から18本塁打を放ち期待が膨らみましたが、昨年は規定打席には到達したものの、なにかこじんまりとした印象がありました。やはりこの選手には誰もが同じ夢を見ています。誰よりも「遠」くへ飛ばしてほしいと願います。





そしてこの方、

中日ドラゴンズ 一文字広告 平田良介

昨年ついに覚醒した平田良介選手。
思えば日本一に輝いた2007年のあの試合、決勝打はこの選手から生まれました。あのときは、平田選手がこのあと主力となってドラゴンズを引っ張って行くのだろうと誰もが想像しましたが、結局随分と待つことになりました。でもいいのです。ドラゴンズの選手はみな息が長いのです。30歳までは若手なのです。レジェンド達が去った今、黄金時代を知る平田選手はチームを引っ張る存在、チームを「率」いていく存在であって欲しいと思います。






次は根尾選手加入で思わぬ方向から注目を集めたこの選手

中日ドラゴンズ 一文字広告 京田陽太

根尾選手の早々の故障により、バチバチのポジション争いは先送りとなりましたが、それでもこの件がとても京田選手の刺激になったのは間違いのないことでしょう。キャンプからオープン戦も調子が良い様子で、このまま行けば開幕ショートは京田選手で間違いないのではないでしょうか。
しいて言えば、足が速い割に盗塁や、走塁での印象があまり強くないのが物足りない気もしますので、今シーズンはぜひ引退した荒木選手のように塁間を「駆」け抜ける神走塁を見せてほしいです。







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地味、「堅」実、そんなイメージの大島選手。それを物語るように、今回大島選手の画像探しはとっても手間取りました。あまりいい画像がない。画像そのものもあまりない。でもいいのです。派手さはなくとも常に堅くチームを支え続けているのが大島選手なのです。本人がどう捉えているかは別として。そういえば大島選手は連覇時すでに主力でした。その経験で若手を引っ張って欲しいと願います。







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中日ドラゴンズ 一文字広告 ダヤン・ビシエド

何も言うことはありません。我らがリーディングヒッター、エルタンケことダヤン・ビシエド選手。ドラゴンズブルーの血が流れているピッチャーはどこかへ行ってしまいましたが、この4番バッターは今年もドラゴンズでプレーしてくれます。今年も試合を「決」めてくれることでしょう。愛嬌もあるし性格も良いし言うことありません。きっと、ずっとドラゴンズでプレーすると「決」心していることでしょう、と勝手に願う。









野手編第1弾の最後はキャプテンに締めていただくことにします。












中日ドラゴンズ 一文字広告 高橋周平








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