独断と偏見のドラゴンズ私的一文字広告第2弾 投手編

中日ドラゴンズ 一文字広告 笠原祥太郎
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別に反響とか何もないですが自分がやってて楽しいので続けます。

前回主力野手を取り上げましたので、今回は投手です。

なお、取り上げている選手は昨年活躍した選手、今年活躍してほしい選手を好き勝手に選んでいます。あと、作りたくても良い画像がなかなか手に入らなくて作れない選手もいたりします。画像の場所も全部ナゴヤドームで統一したいところですが、素人作業ではなかなかそうもいきません。そういう点含めて、おいおい穴埋めしていきます。
それに当然ですがユニフォームも今までのものになっていますので、シーズンが始まってから選手の活躍を眺めながら、その都度アップデートしていこうとも思います。てか、公式で作ってくれないだろうか、武田双雲先生とかに依頼して。武田先生どこのファンなんだろうか?



まずは今一番の期待の星

中日ドラゴンズ 一文字広告 笠原祥太郎

昨年プロ入り2年目での6勝。あのカリビアンがいなくなったのでチーム最多勝です。いやいや、物足りないなんてことはありません。昨年のあのチーム状況でのこの結果、すばらしいと思います。最初、チェンジアップが得意な若手投手と聞いて、戦力外になったあの選手を思い出してしまい不安になりましたが、心配するなかれ、こちらのチェンジアッパーは進化を続けています。
2019年も相手打者を翻「弄」し、敵を「弄」(もてあそ)んで欲しいものです。









中日ドラゴンズ 一文字広告 小笠原慎之介

みんなのアイドル小笠原慎之介選手です。その名前から一部で「ウナガッツ」とも呼ばれているようですが、元気「溢」れるその姿にドラゴンズの未来を託さずにはいられません。何か他にもいろいろなものが「溢」れ出しそうなお尻や太ももも頼もしい。毎年メスを入れてるような印象もありますが、ファンは(少なくとも私は)まだまだ待てます。将来大投手になってもらうためにもゆっくりでいい、2年後3年後には最多勝を争うピッチャーに成長してほしいものです。











中日ドラゴンズ 一文字広告 又吉克樹

何か、字面とポージングが微妙にシンクロしました。
昨年苦しんだ又吉克樹選手です。宇宙人とかなんとかいろいろ言わていますが、マウンド上でその様子を感じることはあまりないような気がします。むしろ悲壮感漂わせて投げている印象。チームが弱いのでそんな場面ばかりが記憶に残ってしまっているのでしょう。又吉選手というといつだったか、打者を打ち取ったあとにまるで昇竜拳のように回転しながらガッツポーズをしたシーンが強烈に残っています。「気」迫、「気」持ちのこもったピッチングがまた見たいです。これはサンデードラゴンズのインタビューでのご本人の発言も参考にしております。
(ただ「心」だとちょっと字の印象が優しい感じが過ぎるので変えちゃいましたが)

中日ドラゴンズ 又吉投手 サンドラインタビュー
中日ドラゴンズ 又吉投手 サンドラインタビュー










中日ドラゴンズ 一文字広告 吉見一起

我らがV戦士。最多勝投手。エース。吉見一起選手です。
某番組での選手間アンケートでコントロール部門トップを獲得したほどの大投手。苦しいシーズンが続いていましたが、昨年復活の兆しは見えました。細く長くなんて思いません。その「緻」密な投球術で再びタイトル争いに加わるような活躍を期待します。あの、「今日は吉見だ大丈夫」の感覚をもう一度私達に味わわせてください。








中日ドラゴンズ 一文字広告 大野雄大

昨年さっぱりだった大野雄大選手。いったいどうなってしまったのか、コーチと上手くいってないのかとか、ゲスな噂まで飛び交った大野選手。3年連続2桁勝利をあげながらの貯金数の少なさに、門倉2世とも揶揄されたこともありますが、今年その門倉さんがピッチングコーチとしてドラゴンズに戻ってきたのはなにかの縁でしょうか?
大野選手にはずっと感じていたもやもや感があります。素人の戯言なので読み飛ばしていただいても構わないのですが、読み飛ばすと漢字の意味がわからなくなるのでやっぱり読んでください。
大野選手が2桁勝利をあげて以来、ドラゴンズの次代のエースにという声をしきりに聞くようになりました。中継などでは、すでに「エース大野」と言われることも少なくなかったように思います。私が感じたのはその部分。彼はエースじゃあないだろう、と。

それは、「まだ早い」とか「実績・実力が足りない」とかそういうことじゃない。分かりやすく言えば「キャラじゃない」

エースとは何かなんていう話になると長くなりそうなので別の機会にしますが、大野選手はもっとシーズンオフに見せるデタラメなキャラクターのマママウンドに上ったほうが良いのではないか。そう思うのです。もともとは真面目な方なのでしょう、ヒーローインタビューで涙を流すこともありましたし、テレビ、雑誌等の取材記事でもその部分が垣間見られます。
でも、もともとのピッチングスタイルも緻密なコントロールや投球術を駆使するようなタイプではないですし、もっと自由奔放にいい意味で弾けて投げればいいのにな、と素人の私は思うのです。
マウンドでバッター相手に「戯(たわむ)」れる「戯(ざ)」れる、「戯(たわ)」けものの大野投手がみたいのです。あなたに悲壮感は似合わない。
そして、移籍直後の松坂投手に言われたように、相手チームの選手から

「あいつは酷い、大野だけはヒドイ」と言われるような投手になってほしいと願います。

中日ドラゴンズ松坂投手 大野雄大をディスる









中日ドラゴンズ 一文字広告 松坂大輔

そして今回のトリ。

特に説明はございません。昨年の活躍と今シーズンへの祈りを込めて。




つづく ・・・・ のか?

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