昭和の赤くて丸いロボットとポスト

手紙を丸型ポストに投函するロボコン(made by blender3d)
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今年は20年ぶりにロボコンが映画で復活するらしいです。

20年前のものはすでに2代目で、初代ロボコンは1977年で放送を終えていますので、そこから数えると実に40年以上も前の作品です。

私は初代の本放送を見ているので、つまりはそんなおっさんであるのです。

そんな昭和おっさんの私が、いまからちょうど1年前くらいの2020年初頭、なんの脈絡もなくBlender3dで作ったものがこちらになります。

うららポーズのロボコン(made by blender3d)

初代ロボコンです。

つまりは、令和ロボコンのニュースを聞いて触発されて作ったのかなと思われるやもしれませんが、実はこれを作ったのはそのニュースが報じられる前だったのです。

子供の頃、ロボコンは毎週見ていました。とても好きでした。

ですが、今でもロボコンフリークかと言えばそんなこともなく、放送当時の少年時代は仮面ライダーやゴレンジャーなど石ノ森章太郎さん原作特撮の全盛期ではありましたが、私はその後手塚治虫さんに心酔していきますので、特に深い思い入れがあったかというと実はそうでもないのです。

そんな私なのに、1年前に突然ロボコンのCGを作り出す。Blenderは趣味でずーっと使っていますが、次の題材に何故かロボコンを選ぶ。

そして完成するやいなやロボコンの復活のニュース。

これは何か不思議な力を感じずにはいられません。

うそです。多分ただの偶然でしょうね。

でも本当にビックリしましたよ。ニュースを聞いた時は。これ作っている時は本当に知らなかったもの。

そんなわけで作ったこのロボコン、ちゃんとボーンも入っていてポーズも作れます。

さらに、タイヤもボディに収納されているといういたれりつくせり仕様になっています。

ロボコン製作中のblender3d画面

つまり、変形してアニメーションも作れるのです。

で、実際に道路と合成して走らせた短い動画も作ってみたのですが、なぜか作ったのは上の静止画と短い動画1本ずつだけ。

なんででしょうね。

私が飽き性なせいかもしれませんが、令和ロボコンの話を聞いて若干気持ちが冷めちゃったのも否めません。

この複雑な気持ち理解してもらえるでしょうか。

今年に入って久しぶりにこれを引っ張り出して、新しい画像を作ってみました。

パートナーに選んだのは、これもまた、5年前くらいに作って作りっぱなしでSNSはおろかどこにも出していなかった古いポスト。

たまたまインスタの「Blender52」という投稿アカウントのテーマが「レトロ」だったので、ピッタリの題材だと思って作ってみました。

手紙を丸型ポストに投函するロボコン(made by blender3d)

個人的に不満な部分がいくつか。

塀際の雑草をもうちょっと作り込みたかったのですが、メッシュにしたためにPCが重くなってしまいました。手前の草のように始めから全部パーティクルにすれば良かったのかも。

向こう側の塀の後ろにもなにか置きたかったのですが、今回締切もあることだったので妥協しました。古い家屋の書き割りでも置いておけばよかったですね。

構図的に手前が無駄に空いているのは理由があって、先に言ったようにインスタ用の画像なので元々のサイズがスクエアなのです。

今回PCサイズで再レンダリングするにあたってなにか看板かポスターでも貼ろうかなとも思いましたが、主役がブレちゃうのでやめました。

あと、PCの壁紙にしたとき、この部分アイコン置き場になるので丁度良いかも。

このあとも、ちょいちょいこのロボコンでなにか作ろうかと思いました。

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