振り返り~記録室解説 2019年3月

ダイエットタッチアンドゴー
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振り返るも何も今月は最悪でした。

結果的に2月末から1.2kg体重が増えてしまいました。

中旬まで一進一退を続けていたところ、下旬、というか月末に一気に体重が増えています。

ただ、これをリバウンドとは捉えていません。もちろん放っておけばリバウンドが始まるのでしょう。原因はおおよそ見当がついています。

そもそも、90kgを割り込んだあたりから体重の減り方が少なくなってきていました。これはたんじゅんに、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが釣り合ってきていたことによるものだと考えています。

体重の増減とはすなわち入ってくるエネルギーと消費されるエネルギーの差によって生じます。
消費量以上のエネルギーを体に入れることで体重が増え、逆だと減ります。栄養素の内訳によって、その細かなメカニズムの違いはあれど(また、その部分諸説あり、また不明な点も多くありますが)

「摂取量ー消費量=余剰分(つまり太る部分)」

という公式は絶対的なものです。

昨年12月頃までの私の場合、もともとの体重が多かったことで消費するエネルギーがおおかったため、食事以外の余計な間食を止めること、また、食事での糖質を減らすことにより、かなりの体重を減らすことが出来ていました。

ところが体重が減るとともに、通常時のエネルギー消費量、つまり代謝量もいっしょに減ったことで、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが取れ始めてしまったのだろうと思います。

体重と摂取エネルギーと消費エネルギーの関係

上のグラフはそれを簡単に視覚化したものです。

あくまでもざっくりとした例としていますので、体重の20分の1単位を消費すると仮定しています。これは仮の単位なので、カロリーとかkgとか具体的に捉えないでイメージして下さい。
そして、毎日の食事から3単位ずつエネルギーを摂取するとします。

すると、体重が減るごとに消費エネルギーも当然減っていき、およそ体重60くらい摂取量と消費量が同じになります。このグラフの横線が重なった時点から体重は減らなくなります。理由はわかりますよね。消費と摂取が同じなのですから当然です。引き算の答えが「0」になるわけです。

つまり、毎日3単位の食事をする場合は、体重が60までの人は減量することができるが、それより体重の軽い人は減らないか、むしろ増えてしまうということです。
実際にダイエット中の場合どうなるかが次のグラフです。

体重の増減と摂取消費エネルギーの関係

まず、体重の減り方は前のグラフと比べて緩やかにカーブを描きます。
そしてだんだんと横軸に平行になっていきます。このグラフでは最後まで示しきれていませんが、グラフの赤い線が青い線を超えることはありません。つまり、同じ量の食事を続ける限りこれ以上体重は減ることはないのです。

それが目標体重に達した時点であれば何も問題はないのでしょう。しかし、私の目標体重はここからさらに20kg。今まで30なので半分を過ぎてはいるのですが、普通に考えてまだまだ途方もない数字です。この先減量を進めるためには作戦を考えねばなりません。

考えられることは2つだけ。単純です。食事量を減らすか消費量つまり運動量を増やす。または両方。やはり食事を減らすべきでしょう。アスリート級の運動をしない限り運動で減らせる体重などたかが知れているというのは今や常識です。もちろん、しないよりしたほうが良いにきまっているし、健康の維持という側面では絶対にしたほうがよいでしょう。
ただ、3月度のPDFをみてもらえばわかるように、3月度はほとんどウォーキングをしていません。中旬~下旬にかけてやめてしまっています。これは私的理由です。ウォーキングをする時間が取れなくなってしまっている状況です。月末の体重増加はこの点も一因になっているのかもしれません。

ともあれ、ここは本当の正念場です

そろそろ減量開始から1周年。本当ならそろそろゴールインする予定だったのですが、やはりそうはうまくいきません。そんなうまくいくようならそもそも太っていませんから。

このまま2ヶ月、どんな1周年を迎えられるのか。その頃には「令和」となってますが、さて。

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