ダイエット開始~今までの記録を公開しました。

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レコーディングダイエットというダイエット法があります。オタキングこと岡田斗司夫さんが一度成功したことで一時期話題になりましたが、ご本人がリバウンドしてしまったことによってその効果にも疑問符がついてしまい、ブームも終息してしまいました。

食べたものを記録するというレコーディングダイエットですが、これはそもそも、ダイエットをする上での手法・方法論であって、その行為自体そのものが体重増減の原因と直結しているわけではありません。食事を記録するだけでダイエットができるのならば、暴飲暴食しながらメモを取り続ければ良いわけで、そんなことがありえないのはだれにでもわかることです。

「〇〇ダイエット」というものが流行するとき、多くの場合はその「〇〇」の部分が独り歩きしてしまいがちです。実際はりんごやバナナなど〇〇に食材が入る場合が多いですが「それを食べたら痩せる」という間違った解釈で拡散し、毎日食べてるのに痩せないじゃないかという人がそのうち出てきます。

太っているということは、その生活環境に原因・問題がある訳であって、そこになにか一つを足すだけで痩せるはずはありません。太る原因を作っている生活を続けながら毎朝りんごや野菜ジュースを飲んだところで、その分余計に太るだけなのです。

レコーディングダイエットの効果の本質は「認知」「自覚」。

自分が何を食べているのかをしっかりと確認し、体(体型)と食事の因果関係をちゃんと自覚する。

太っている人あるあるに、「全然食べてないのに太っちゃう」がありますが、記録を読み返せば全然そんなことはないことが見えてくるでしょう。食べているのです。それを自覚するべきです。

このブログで何度も書いていますが、「毎日体重を計測する」と通じるものがあります。

自分の状態が今どうなっているのか。自分が何をしたのか、その結果どうなったのか。
そして明日からどうするべきかを自分に問う。

その点ではレコーディングダイエットという考え方は大いに理があると思います。

さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが、5月末にダイエットを開始して以来、毎日の体重と食事内容をエクセルに入力して記録していました。その記録を1ヶ月ごと(最初月は5~6月)にPDFファイルにしましたので、どうぞご覧ください。

メニューの「ダイエット」 → 「記録室」 からもご覧いただけます。

毎朝の測定で記録した体重。携帯アプリ「Runtastic」で記録したウォーキングの距離数。
そして朝・昼・夕、3食の食事内容です。

ただし、この記録が不十分な点として、食事メニューのみで、その量は記録していません。また、食間に軽めのおやつを摂取することもありますが(注:もちろんダイエットへの影響を最小限に抑える程度のもの。糖類などもってのほか。おやつの詳細については後日述べます)、それについての記録もありません。もともと公開するつもりなどなかったもので、ご勘弁ください。

ともあれ、この記録は「結果」としてのまぎれもない「事実」です。

この記録を見られる方は、実際に一人の人間に起こった事として見てください。

身長170足らず体重120kgという、あまり一般的ではないケースの記録ではありますが、そこまでいかずとも、同じような問題を持つ人にとっての参考になることを願います。

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