ウォーキングの方法を変えてみました

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254日目 86.0kg -34.0kg

ダイエット前は膝までしか入らなかったジーパンが、ピチピチながらも穿けるようになったのが昨年の秋。猛暑もそろそろ落ち着いて着た頃。まあ、それでもピッチピチだったので、ベルトもせずそのまま穿いていた。ところが今日ウォーキングしているとどうもズボンが下がってくる。そのまま歩いていると、いたずらをされた小学生よろしくパンツ丸出しになりそうで気になって仕方がない。
しょうがないから内村さんみたいに、しょっちゅうズボンを上げて歩く羽目になりました。

つまりはベルトしないとずり落ちてくる程度にはゆるくなったらしい。
膝までしか入らなかったズボンがゆるくなる。
感慨深いです。

今度からは、これまた以前は短すぎて使えなかったベルトを引っ張り出して使います。

さて、先月後半くらいからウォーキングのやりかたを少し変えました。

今まではできるだけ日を開けずに、できれば毎日少しでも歩くことを目標に、だいたい1日5kmから10kmの間で歩いていました。

これは、そもそも1回のウォーキングで歩く距離としてはそれくらいの持久力、体力しかなかったのに加えて、鈍りきっていた体と心を運動に慣れさせる目的もあったためです。
何しろ始めた当初は5kmでもしんどかった。

最近ではかなり体も慣れてきましたし、何より体重が落ちた分心臓や足腰への負担も減って、10km程度なら疲れも感じないくらいにはなりました。
毎日鍛えているアスリート系の方からすれば「何いってんだこいつ」なレベルの話でお恥ずかしい限りですが、我々のようなダメ人間はそんな次元の話ではないのです。

で、今はどうかといいますと、1回のウォーキングの距離を倍の20kmくらいまで延ばしました。もちろん3時間以上かかりますので、時間が許せばと言う条件は付きます。そして、間を1日~2日開ける。その間に軽目に歩くこともあります。そして、また20km目指して歩く。
何度もいいますが、毎日20Km走ってる人と比べないでください。
そんな人はダイエットブログなんかしません。

理由はいろいろですが、これは偶然というか、ある日たまたま長めの距離を歩いたのがきっかけでした。

とある目的地まで10km程度の距離を歩いていって、帰りは電車で帰ってくるつもりだったのですが、慣れない場所だったため道に迷ってしまい駅がわからなくなった。気づけばどんどん駅から離れてしまい、だったらこのまま歩いて帰ろう、ということで自宅から往復ともに歩くはめになりました。

その距離24Km。

翌日から軽めの筋肉痛になったのですが、これがなんというか、とても心地よい、ちょうどよい感じの筋肉痛だったのです。
腰から太ももの裏側にかけての筋肉痛だったのですが、別に生活に支障のあるような程度のものでもなく、なにか学生時代に感じた心地よい体の痛み。

ああ、なんか体に良い感じがする。と勝手に判断しました。

それに加えて近場をくるくる歩いているのにも飽きてきた頃だったので、今まで行ったことのない場所で歩きたいということもありました。

そんなわけで、しばらくはこの方法で歩こうと思います。

先々、体重が80Kgを切る頃にはジョギングも取り入れたいと思っていますので、それまでは時間があればどんどん長い距離に挑戦もしたいと考えています。


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