シーズン2開始
とりあえずの筋トレ

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そういえば筋トレを「筋力トレーニング」と全部言う人にあったことがない

なにはともあれまずは筋トレ。他に術を知らないので筋トレ。
筋肉を戻しつつ、体力をつける目的で。
皮余りは筋トレでは直接治らないものの、これは時間を費やせば自然に解消されていくようであるのでそこに期待します。この期間、体重をあまり極端に減らさない期間(振り返ると結果的にはあまり、どころかぜんぜん減りませんでしたが)を利用して余った皮が縮んで行くのを待ちたいと思います。

とはいうものの、考えたら筋トレなど学生時代の部活動以来まともにやったことなどないことに気が付きました。
そのときどきで、時々思い出したように走ったり泳いだり、有酸素運動をすることはありましたし、そのときどきの流行り廃りで簡単な運動をするようなことはありましたが。

がっつり筋トレをするとなると、何をしてよいのか全くわかりません。でも便利な時代になりました。
ここはスマホアプリに全面的に頼ることとしました。

筋トレアプリが行ってくれるのは、たいていどのアプリでも、

目的別のメニューの作成。
個別トレーニングのイラストまたは写真(動画)付解説。
トレーニング中のタイムカウント。
といったところでしょうか。

筋トレアプリもものすごい数ありよくわからないので、まずは単純に利用者の多そうなものから選びました。
器具を揃えるとなると大変なので、自重トレーニングを条件に探してみたところ、こちらのアプリを利用することとしました。

自宅トレーニング - 器具は必要なし & 筋トレ

自宅トレーニング – 器具は必要なし & 筋トレ

ABISHKKING LIMITED.posted withアプリーチ

こういったアプリの定番パターンですがこのアプリも例外ではなく、無料で使用する場合はところどころで広告が挿入されますし、無料で利用できるのは、一部のメニューのみ。より細かなトレーニングを行うためには課金する必要があります。

しかし、今回私は筋トレ超初心者ということで、無料利用の範囲で使っていこうと思います。

※※現在、ステイホーム支援として、2020年7月1日までプレミアムプランを含む全メニューが無料で開放されています。

アプリを立ち上げると広告表示に続いて、以下ようなメニューが表示されます。

自宅トレーニングアプリ開始画面

もうなんか、ムキムキのキレッキレのマッスルが表示されていてテンションが上る人もいれば、自分の体と見比べて先の見えない不安感を感じる人もいるのではないだろうか。

これらは部位ごとのトレーニングメニューなのですが、このメニューの一番上に総合的なプランを組み立ててくれる選択肢があります。こちら。

自宅トレーニング7日間×4週間チャレンジ

こちらは4週間、つまりおよそ1ヶ月をかけて全身の様々な部位をまんべんなくトレーニングしていくものです。その日その日のトレーニング部位、内容はアプリの方で勝手に設定して指定してくれます。
スタート地点としてはこれがベストではないかということで、迷わずこの「全身7日間×4週間チャレンジ」をやってみることにしました。
さすがに1ヶ月でメニュー画面のマッチョのようにはならないでしょうが、とりあえず、自分の体、体力がどのような状態になっているのかをしるにはちょうどよいのではないだろうか。

こちらの「全身チャレンジ」画面左上のメニューから自分の腕立て伏せレベルというのが設定できます。

腕立て伏せのレベル設定

これによって課せられるメニュー内容の強度がかわってくるようです。スマホ相手に見栄を張っても結果的にメニューを完遂できなければ意味がないのでここは正直に回答するように。

私は「初級 3-5」を選択しました。情けないですが、正直に応えてよかったと後で知ることとなります。ほんとに。

チャレンジを選択するとこちらの画面に切り替わります。

全身チャレンジ進捗画面

メニューを1日消化するごとに、夏休みのラジオ体操よろしくスタンプが押されていきます。
7日×4週間となっていますが、要は28日間ということで、例えば1週間のうちに7日分消化できなければノルマは溜まっていきます。
また、体調や事情によっては毎日のトレーニングができないこともあるでしょうから、そこは臨機応変に、あくまで28回のトレーニングをできるだけ1ヶ月以内(もしくはそれに近い日数で)完了させることを考えたいと思います。

さて、次回はトレーニング実行編に進みます。

細切れですみません。

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