チートデイをしたら脳がタイムリープした

顔がブラウン管テレビのぺんぎんさん
ダイエット120kg→65kg 39%→13% 目標達成

チートデイ3rdインパクト実施

本日2021年5月8日、3月の第1回から数えて3度目のチートデイです。

チートデイ導入後はその前3ヶ月ほどの停滞期が嘘のように体重、体脂肪率ともに減ってきていますので、前回から3週間ほどインターバルをとって本日実施です。

今回は、先日の衝撃的展開を受けてのストレス解消も兼ねていますので、普段食べられないものをガツンと食べる予定でした。・・・でした。

お昼ごはんでギブアップ

相当食べられる量が減ってきています。

朝食にパンとフルーツ大福を食べて、午前中にパクパクとおやつを詰め込み、お昼にオムライスを食べたところでお腹がパンパンになりました。

この時点で2000kcalちょいくらい、1日の予定の半分ほどなのですが、このあと夕食を含めてあと2000kcal食べ切れるとはとても思えない。

苦しいです。お腹が苦しい。

横にもなれない、縦にもなれない。

デブっていたときってどうしてたっけ?

こんなことしょっちゅうあったような気がしますがどうやっていたのか覚えていません。

とりあえず、小一時間ウンウン唸りながら過ごしていたら多少落ち着いてきたのと同時に満腹感と抗アレルギー薬の影響で猛烈な睡魔が襲ってっきたので少し眠りました。

今日は自堕落モードです。

そして、昼寝から目覚めて洗面所に行ったとき、思わず不思議な体験をすることになりました。

懐かしの膨満感で脳がバグる

洗面所で鏡を見た瞬間に、強烈な違和感を感じました。

「誰?」

いや、誰?は大げさかもしれない。鏡に写っているのは間違いなく自分であることは認識できています。いつもの自分の姿です。

では、このとき感じた違和感とは何か。

このとき、やはり膨満感がひどい状態です。当然身体もとてつもなく重く感じます。

この状態というのは、太っていたとき、100kg前後の身体を持て余していたときにいつも体験していたことです。

常になにかを口にして、舌やお腹を満たしていたころ。慢性的に、必要以上に重力を感じていたあの頃。

チートデイで午前中から食べまくったこの状態は、正に懐かしのあの頃の体の状態です。

加えて、寝起きで頭も半覚醒状態です。

そのため、鏡を見る直前まで、頭の中が太っていた時の状態に戻っていたようです。

だから、鏡に写った自分の顔を見た瞬間

「あれ?細い?え?」

と戸惑ってしまいました。

つまりそのとき、脳は体の状態とリンクして、鏡に写るのが「パンパンに膨れ上がった、丸々と太った自分の顔」だと想定していたのです。ところが、目の前にあるのは今の普通の顔。

もちろんそんな瞬間は1~2秒の短い間隔で、すぐに「ああ、そうか」と現状を理解するのですが、それはそれはとても不思議な感覚でした。

嘘みたいでしょうが、本当に感じた出来事です。

改めて思うこと…理由がないなら太るべきではない

病的な理由で太ってしまう場合、あるいは、(例えばエンタメ目的などで)太る理由がある場合を除けば、やはり太るべきではないと強く思います。

こんな重い状態、いやチートデイのときのこの状態よりも遥かにバッドコンディションの状態で生活をしていたのだと思うと、本当に遡ってやり直したい気持ちが湧いてきます。

その頃も、私生活はともかく、仕事などで手を抜いていたつもりはもちろんありませんが、でも、今のこの体ならばその頃よりももっと良いパフォーマンスが発揮できるような気がします。

そして多分それは間違っていない。

今更そんなことを言っていても始まらないのですが、だからこそ、これからの生活ではまたあの場所に戻ってしまうことのないようにしていきたいと思います。

そんなことを考えた3度めのチートデイでした。