髪を噛んで

スーパーカミオカンデとペンギン Blender3d

1987年、まだスマホはおろか、Windowsのバージョンがようやく2になろうかという頃に、はるか16万光年という、気の遠くなるような彼方からやって来た、小さな小さな物質を観測した人たちがいます。

ニュートリノですね。科学にそれほど詳しくなくても一度は聞いたことがあるでしょう。

私も実はあんまり詳しくありません。

でも想像してください。

16万光年ですよ。光の速さで16万年かかる距離ですよ。分かりやすいようにとキロメートル換算すると数字がでかすぎて余計にわからなくなるくらい果てしない距離です。

ちなみに私の少年時代、地球外文明への夢をのせて旅立ったボイジャー1号は1光年先まで到達するまでにあと1万8000年ほどかかるそうです。

そして、ニュートリノ。

大きさがざっくりと原子の1億分の1以下ということなのですが、そもそも原子自体がものすごく小さいものです。1千万分の1ミリほど。
その1億分の1以下の大きさなんて、16万光年のイメージ以上にわけがわかりません。

何がいいたいのかと言うと、そんなものすごい、かたや大きな、一方でとても小さな、想像もできないような世界のものでも、とても優秀な頭の良い、それでいて情熱あふれる人たちならば観測できてしまうのだということです。

なんと素晴らしいことでしょう。

人間にできないことはないのかもしれません。

で、さらに何がいいたいのかと言うと、そんな、「16万光年先のはるか彼方からはるばるやって来た、1億分の1のさらに1千万分の1の大きさの、たぶん普通の人は絶対に生で見たこともない物質」が観測できたのに、「俺は見える」「私には見える」という人がうじゃうじゃいる「霊」とか「魂」とかは何故に観測されないのでしょうか。

誰かが原子だとか素粒子だとか言い出すはるか昔から、「霊」だの「魂」だのと言う人はたくさんいたはずなのですが、 一向にその方面の研究が進まないのは何故でしょう。

本当に何かあるならば、そろそろ何か見つかっても良くはないですか?

だって、16万光年遥か彼方から(以下略)。

みなまで言いません。ここまでにしときます。いずれ別館考の方にでも書きます。いつか。

さて、熱くなりかけた私の今朝の測定値は、

体重:70.9kg TOTAL -49.1kg

体脂肪率:16.2% TOTAL -22.8%

あらら、体脂肪率少し戻してますね。最近運動ができてないことと関係あるのでしょうか。

体重はいよいよ70kgの壁が近づいてきました。

楽しみです。

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