勇気を出して初めてのチートデイ(理由編)

クエッションマークとぺんぎんさん
Road to 65 120kgから65kgへのダイエットドキュメント

↑↑↑ 69kg到達!!! -50kg達成しました ↑↑↑

体重120kg体脂肪率39%の身体をなんとかしようと、2018年5月から始まったこのダイエット計画ももうすぐまる3年を迎えようとしています。

途中1年ほどの休憩をはさみながらもなんとか目標まであと少しのところまでやってきました。

しかしここに来て、目標まで体重あと5kgの時点で足踏みをしてしまっています。

そこで思い切って、このダイエット生活初のチートデイをやってみることにしました。

今までチートデイをしなかった理由

チートデイをこれまでのダイエット生活でしなかったのは、いろいろな理由があります。

まず第一に、そんなに長い停滞期を経験しなかった。

ここまで体重を50kgほど減らしているのですが、その間、途中にダイエット自体をお休みして目標を体重維持と筋力アップに切り替えていた時期(2年目のまる1年間ほど)を除き、特に体重の減りが止まった時期がなかったのです。

休止時期の直前、2019年に入った頃には確かに体重の変化が鈍くはなっていますが、この頃は今よりもはるかに多くのカロリーを摂取していた時期でもあり、この時点で摂取カロリーと消費カロリーのバランスが釣り合ってしまった結果、体重の減少が止まってしまったのだと考えています。

その後、カロリー計算を始めて1日1500kcalの食生活にしてからは、再び順調に、また、一定のペースで体重が落ちていったので、この見立てに間違いはなかったと考えています。

今回も最初は同じように考えて、さらに摂取カロリーを減らし、運動量を増やしてみたのですが、やぶ蛇だった模様です。

身体をさらに飢餓状態に晒してしまったようで、体重は一向に減らないどころか増える日まである始末。

体脂肪率も横ばいです。

チートデイをしなかった2つ目の理由。

これが一番大きいかもしれません。

私は、私がだらしないことをよく知っているということです。

今まで、食べたい気持ちに抗うこともせず、欲望に従うママ食べた結果、120kgの変な動物が生まれました。

自分の甘さが肥満の原因であるという考えは一貫して変わりません。

ちょうど今、肥満界隈のニュースが世間を駆け回ってワサワサしています。

個人の人格否定をすることには大反対ですが、「肥満は甘え」という考えは私は一切否定いたしません。

身体の不調を原因に持つ以外、太る太らないは選べます。

自ら選んだ結果に対して他者が何かを言うことが差別であるとも思えません。

そこに批判やときには中傷はあるかもしれないが、差別ではない。

ちょっと、話がそれたので戻します。戻す前にもう一度補足しますけど、人格否定は絶対に駄目ですよ。

つまり、自分のだらしなさを知っているので、チートデイという「ガス抜き」のようなイベントをいれることで、せっかく続いていたダイエットが続かなくなってしまうのではないかという不安がつきまとっていたのです。

一度いっぱい食べてしまったら、もう止まらなくなってしまうのではなかろうか。

そんな不安があったのです。

今でも不安がありますが、それでも、3年間、時には多めに食べたこともありますが、食べたいものを食べたいだけ食べた日などただの1日もありません。

また、1年前にカロリー制限を課してからこの1年、ただの1度もサボることなくそれを守っています。

今の自分なら大丈夫ではないのか。そう思ったので導入に踏み切りました。

そして3つ目。嫌な理由。

最近、コロナ禍でのステイホームの影響もあってか、有名人のダイエットもよく聞きます。

その中で、ちょっと気になった方がいたのです。

その方、かなりお太りになっている方なのですが、それでも最高体重からだいぶ体重を落とされたようなのです。

ただ、私が見る限り、まだかなり太っています。

正直、今までもきちんとそれほど見ていなかったので、どこが変わったのか私にはわかりません。

そんな有名人さんが、テレビで鼻高々に「ダイエット成功者」として「ダイエット法」を語っておりました。

そのなかで、チートデイを紹介していたのです。

「チートデイだから何を食べてもいいんです」と言いながらその方は、まだおそらくは体脂肪率35%以上はあるであろうその方は、嬉々として、ごちそうを口に放り込んでおりました。

それを見て、何故か強烈な嫌悪感を感じてしまったのです。

なんでしょうか。

「何やってんだこいつ」

という感覚が芽生えてしまいました。

ひょっとしたら、試行錯誤もなくただ闇雲に、欲望のままに、楽をしようとしていた以前の自分を垣間見てしまったのかもしれません。

「俺はこんなことはしないぞ」

という気持ちになってしまいました。

同時に、こんな適当なことをテレビで流して、チートデイを間違って受け取る人がいたらどうするんだとも思いました。

まあ、情報が錯綜する昨今、そのあたりは自己責任なのでしょうけれども。

人を呪わば穴二つ。

年を取り、また、コロナで人々がギスギスしている折、あまり他人をどうこう言わないようには心がけているのですが、まだまだ修行が足りないようです。

こんなことぐらいスルーできるような達観した人になりたい。

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長くなったので分けることに

この記事でチートデイの予習編をやるつもりだったのですが、私の悪い癖です。

前置きの理由が長くなったので記事を分けます。

ごめんなさい。こちらに続く。

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