初日の筋肉痛回復に4日費やす・・・
そしてメニュー2日目へ

燃えるように体が痛い
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初日の夜から酷い筋肉痛が全身を襲う

それはそれは体中が痛い。初日のメニューはほぼプッシュアップだったのに全身が痛い。
こんなに激しい筋肉痛はいつ以来だろう?ひょっとしたら生まれてはじめてかもしれない。

あったのかもしれないが、覚えてはいない。とにかくそれくらい体が痛い。

翌日から日常生活に支障が出ました。なにしろ腕が上がらない。上げると痛い。
そして腹筋も若干痛い。

長く運動不足で、筋トレを始めようとする方、気をつけてください。

その後の予定をちゃんと確認しておかないと周りにも迷惑をかけることになりかねない。

とにかく、次のステップに進むどころではないほどダメージがあったので、ここは開き直って、少なくとも普通の生活ができる程度に回復するまで筋トレを休むことにしました。

休むことにしたというか、まだ始まってもいないような気もします。

結局4日休みました

2019年9月トレーニング履歴カレンダー

上のカレンダーは筋トレアプリで確認できる9月度の履歴です。5日にスタートして地獄の筋肉痛を味わった結果、10日になってようやく2日目のメニューに進むことができました。

そして2日目のメニューがこちらです。

全身4週間チャレンジ2日目

ここで、なんとなく理解しました。

どうやらこの全身チャレンジ、日によって集中的にトレーニングする部位を変えるようです。
この2日目は見たところ体幹・腹筋中心のようです。

つまり毎日トレーニングはするものの、日によって部位を分けて、使わない筋肉の回復も兼ねているということなのでしょうか。

ただし、今回の私の場合は、部位がどうとか言うレベル以上の全身ダメージだったために、結果的に4日も休む羽目になっていますが。

初日と違い、無難にこなせた2日目

この日もそれ相応のダメージを覚悟していましたが、意外とスムーズに、もちろんそれなりにきつかったのですが、初日ほどのダメージを残さずにメニューを終えることができました。

これはおそらく、トレーニング内容の違いなのでしょう。

初日は「腕」「肩」「胸」といった上半身を鍛えるメニューばかりでした。

これは、以前の記事で触れている、筋肉がげっそり落ちている部分と重なります。

ゆるゆるのくたくたになっていた上半身の割には腹部から下の部分はまだマシだったのではないのだろうか。

いや、特に意識して鍛えたわけではないですが、なにしろシーズン1はウォーキング中心でしたし、それよりなにより、(これは私の持論ですが)おデブさんの下半身というのはその巨体を支えるがために、そもそもナチュラル筋トレ状態なのです。

そして、またこれも私の持論ですが、腹筋もナチュラルトレーニング状態になっているケースが多いです。

何故か?

それは出ている腹を少しでも引っ込めるために、人前で常に薄っすらと腹に力を入れているからです。

嘘みたいでしょう?

本当です。

あるあるです。

これなら、上半身メニューの日だけなんとか食い下がれれば完遂できそうな気がしてきました。

このカレンダーを見ておわかりのように、2日目終わったあとも1日2日と休みを入れていますが、徐々に間隔が詰まっていきます。

結果を先にいいますと、体はだんだんトレーニングについていけるようになってきていました。

ただし、もう一山、別の山がこの直後に待ち受けていましたが、それはまた別の話。

続く。

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