全身チャレンジ1週目を2週間かけて終える

サイドプランクをするペンギン
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メニュー3日目以降なんとかノルマを消化

初日に強烈な筋肉痛の洗礼を受け大いなる不安を感じたものの、2日目3日目とメニューを消化するにつれ、徐々に体も慣れて来てトレーニングについていけるようになってきました。今回使用したアプリの「全身チャレンジ」が日毎にトレーニング部位を変えていることもあって、1週間もすると毎日続けてトレーニングを行うこともできるようになりました。

このチャレンジメニューは徐々にですが負荷は増えていくようです。以前の記事で紹介しましたが、初日のメニューはこちら。

全身トレーニング初日メニュー

このあと、日毎に体の部位別でメニューを振り分けながら進みます。

そして、7日目のメニューがこちらです。1周目の最終日となる日のメニューです。

実際には、最初の大ダメージの件もあり、毎日トレーニングを消化することができなかったため、倍の2週間かけて7日目のメニューに到達しました。

全身トレーニング7日日メニュー

初日と同じようなトレーニング内容ですが、若干回数が増えています。
また、回転付きプッシュアップやデクライン・プッシュアップなど、多少難易度の高いメニューに入れ替わっています。

この頃になると、最後の方のデクラインプッシュアップの頃にはすでに腕はプルプルですが、それでもなんとかこなせるようになってきました。初日の惨状を思うと、この1週間を終えた段階(日付的には2週間ですが)でここまでついていけるようになるとは思っていませんでした。
こんなのは普段きちんと体を鍛えていらっしゃる方から見れば幼稚園時のお遊戯レベルなのでしょうが、それはいいっこなしです。

これは、もともと以前それなりに筋肉がついていたことと関係があるのでしょうか?

蘇る筋肉の記憶

「マッスルメモリー」とか「筋肉記憶」とかいう概念があるそうです。

科学的な、医学的な明らかな根拠はまだこれからの研究を待たなければ行けない段階なようですが、一度つけた筋肉はそれが一旦衰えた後でも、もともと筋肉がなかった人と比べて筋肉の成長が早いらしいという話です。DNAレベルで筋肉が以前の状態を記憶してもとに戻そうとしていると。

難しい話はここでは触れませんので、興味のある方は
「筋肉記憶」
「マッスルメモリー」
で検索してみて下さい。

私の場合、まともに筋トレするのは学生時代以来かもしれないと以前書きましたが、その学生時代は割と筋肉多めの子供だったと思います。中学1年のときの体力テストでは握力75kg垂直跳びで80センチでした。ただ、悲しいことにそれがきっとピークです。

仕事をするようになっても日常的に力仕事をすることが多く、いわゆる筋トレはしなくても、天然筋トレをしている状態だったので、力の衰えは直近10年くらいまでは感じることもありませんでした。

その頃の記憶を筋肉が呼び戻そうとしているのだとしたら嬉しい限りです。

順調なのでメニューを足すことにする

このチャレンジはなんとかなりそうだと楽観的になったことで、ついつい調子に乗って、次のステップに進むことにしました。

あることに気づいて、トレーニングメニューを増やすことにしたのです。

トレーニング初日の記事からここまで、この「全身チャレンジ」のトレーニングメニューを抜粋してご紹介していますが、あることにお気づきでしょうか?

下半身のトレーニングがないのです。

全身と歌っているのに上半身のメニューに偏っている。

もちろん、アプリの画面には

自宅トレーニング7日間×4週間チャレンジ

このように、全身チャレンジの下にちゃんと

「下半身」7日間×4週間チャレンジというのがあります。

でも、全身といったら全身だと思うじゃないですか?

どうやら違うようなのです。全身というのは上半身のことで、この上の図の2つのメニュー、全身チャレンジと下半身チャレンジがセットで「全身」になるようです。

体もついていけそうなので、遊んでいる足腰も鍛えるべく、下半身チャレンジも同時進行することにしました。

詳細は・・・

続く

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