振り返り~記録室解説 2018年7月~8月

美味しそうなかき氷
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2ヶ月目 つまづきもなく進んだ7月

ダイエット開始後、実質1ヶ月経過後からの1ヶ月、つまりは2ヶ月後ということで、水分の抜けるボーナスタイムこそ終了しましたが、それでも月間で約5kgの減量に成功しています。

成功していますと言うか、この体重の人間が通常の食生活に戻せば、体が標準へと戻っていくのはあたり前のことです。特にストイックな生活をしているわけでもなく、今までしていた間食をやめただけでこの成果です

食事内容も、相変わらず部活終わりの学生みたいな内容になっておりますし、開始2ヶ月目でも大きなストレスを感じずに進めていけた記憶があります。

22日にまた弁当を食べておりますが、来客対応のため、仕方なくお付き合いいたしました。

その前後にも朝ごはん代わりにお菓子を食べていますが、これはお土産を片付ける意味合いで食べておりました。後に訪れる立ちくらみ対策ではありません。

ウォーキングもだいぶ慣れてきた頃で、この時期は暑さも相当なものにはなっていましたが、可能な限り、1回のウォーキングで10km歩くことを目標にしていました。でも、まだ10km歩き切るとかなりへばる程度の体力でしたが。7月はそれでも170kmを歩いています。

記録的猛暑を迎えた8月

暑かった記憶が実はあまりありません。全国的にも暑いところに住んでいるのですが、(住んでいる地方を知りたい方は下記の記事をどうぞ)例年に比べて特に暑いという感じはありませんでした。

2019年もドラゴンズを応援する理由
6年連続Bクラスと低迷が続く中日ドラゴンズ。過去を振り返ってよくいわれる「優勝せずとも上位に肉薄するチーム」「2位が多いチーム」という言葉。果たしてその言葉の意味とは。本当に中日ドラゴンズは強豪チームであったのかを検証します。

40度を超える日もあったくらいですから、当然暑いことは暑いのですが、この時期のウォーキングも朝夕の多少気温が下がる時間帯を狙ってこつこつ続け、最終的にはやはり7月とおなじ170kmを歩いています。

100kgを超えた男があの猛暑の中を汗ビショビショで町中をさまよっていたわけですから、すれ違った人はさぞかし気味が悪かったことでしょう。

暑さの感じ方に関しては、おそらく、まだまだ太いとはいえ昨年の同じ時期よりも20kg近く肉布団を脱いでいる影響が大きかったのではないでしょうか。その分、暑さに対する耐性があったように思います。それを裏付けるようにこのあと秋から冬を迎えるに当たり、最近では感じたことのないような寒さを感じることになります。

食事は特筆することは8月は特になく、ダイエット開始以来の食事が続きます。

朝、途中で饅頭食べてますね。何で饅頭なんか食べたか覚えていない。おそらく、やはり貰い物かなんかだったのだと思います。

8月は最終的に3.2kg減となり、開始以来だんだんと減量ペースが落ちています。しかし実は、このあとの9月にはもっと体重を減らしており、今この記録を見直してみると、やはり食事量が多いような気がします。

この頃はメニューのバリエーションも多かったことに驚きです。最近では同じようなものを繰り返し食べている感じ。マンネリです。

夏を乗り越えて

兎にも角にも、この暑かった夏も例年のようにかき氷やアイスクリーム、清涼飲料水などを過剰摂取することなく、しかも特に欲することなく乗り越えられたことで、このあとのダイエットも順調に続けることが出来ました。例年だと、1度にアイスクリーム2~3個は普通に食べてましたから。

ですから、体重に悩んでいる人、普段間食いしてる人はそれをやめるだけで簡単に体重は減ります。信じてください。

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