「12週間でカラダ徹底改造」完走(1周目)

永遠にループするペンギン
スポンサーリンク

12週間のユルHIITチャレンジを無事終了

2019年12月8日に開始したadidas trainingのトレーニングプラン「12週間でカラダ徹底改造~全身とことん鍛える、本気の筋トレ計画」、
年をまたいだ2020年2月27日、無事に完走しました。きっちり12週間です。ほぼ1日おきにサボることなく達成できました。

途中で少しトレーニング日数を試行錯誤してみた

その間のワークアウト数は39回。おや?と思った方、計算が得意ですね。

週3回の設定で12週間だと36回になるはずですが、3回多い。

これ、途中ちょっと設定を変えてみたのです。

このアプリのトレーニングの流れは以下の記事で紹介しているのですが、

ワークアウトメニューは、1週間毎に組まれます。

1週間分のワークアウトを終えた後、新たに次の週のメニューが組まれるわけですが、その際、1週間に何日トレーニングをするのかを毎回問われます。今回のプランは1日おきペースと考えていたので通常は「3回」と答えるのですが、ちょうど体も慣れてきていた6週目、

「日数を変えるとトレーニング内容も変わるのだろうか?」という疑問が頭をよぎりました。

例えば、週3回のトレーニングを週5回にすると、1回あたりのトレーニング内容がちょっと軽くなったりするのだろうか。トレーニングの強度は1週間単位で設定されているのか、それともあくまで1日のワークアウト毎に設定されているのか。

確認してみたくなったので、日数MAXの「5日」と答えてみました。

結果、やるんじゃなかったと後悔しました。どうやら、強度はあくまで1日毎のワークアウトに設定されるようです。3日が5日になったのですから、平均で考えるのであれば1日分の強度は半分近くなってもいいのですが、全然軽くなっていませんでした。

考えれば当たり前です。1回のトレーニングの強度を下げてしまったらHIITにならない。効果がなくなってしまいますものね。甘かったというか、こんなところで、まだ少しでも楽をしようと考えている自分を反省しました。

おかげで、辛いトレーニングを週5回やるはめになってしまい、この週は体のダメージが回復しないうちに次のワークアウトをこなさなければならないという地獄のような週になってしまいました。バチが当たったのでしょう。

とはいうものの、なんとかその週の5回のワークアウトも乗り切り、来週からは最初の設定通り週3回で行こうと思っていたのですが、次週の設定を入力するときに、「週5回でなんとか行けたのだから4回ならいけるんじゃないか」とうっかり考えてしまった私は、次週の設定を「週4回」に設定してしいました。

この2週間の超過分2+1で3回分、トータルで多くなっています。

このあと、週3回に戻していることでお察しかと思いますが、やはり、週4~5回はきつかったです。
それに筋肉痛もきちんと治らないうちに次々と次のワークアウトが始まりますので、体壊しそうです。

結局、今に至るまでずーっと週3回ペースで続けています。

体に起こったちょっとした変化

さて、次をどうするか?

一番最初の筋トレプラン、「Leap fitness Group」の「7日間×4週間チャレンジ」を終了したあと、アプリを「adidas training」に変更してこのプランを終了。これで2つのアプリを試してみたことになります。

この2つを比較した感じ、あくまで私の感覚的には「adidas training」のほうが私には合っていると感じる。そこで、これを使い続けるのか、さらに別のアプリを試してみるのか。

結果、この「adidas training」を続けることにしました。有料のプレミアムプランの日数も中途半端に残っていたこともありますが、この時点でトレーニングの成果を実感できる部分もあったからです。

私の体にちょっとした変化がおこりました。変化というか進化でしょうか。

この12週間プランを終了した時点で、胸をピクピク出来るようになりました。胸の筋肉をピクピクです。意識してピクピクです。
よくテレビなんかで筋肉自慢の人が胸筋を見せびらかすときにやるやつです。

もちろん、まだまだ貧相な胸ですし贅肉も付いています。それでも、大きくは動かせませんが、少しピクピクできました。

胸ピクピクは選ばれし者の特権だと思っていたので、私には縁のないものだと思っていたのですが、思いもよらず、若い頃、学生時代でもできなかった胸ピクピクを中年になって手に入れました。

「adidas trraining」が私に胸ピクピクを与えてくれました。

この記事執筆時はこの頃からさらに4ヶ月経過していますので、もっと胸ピクピクできます。

しつこいですか、胸ピクピクの話。

次のプランを考える

さて、そうなると「adidas training」の中から次なるプランを選ばなければなりません。しかし、困ったことに「12週間でカラダ徹底改造」プランを終えた今、その上位となりそうなプランはみたところ一つしかありませんでした。

上の画像右下のプラン「12週間でスパルタボディ」

なんかすごそうです。12週間でスパルタボディを目指すんですから、そうとうキツイ内容が想像できます。レビューを読んでも「ほんとにキツイ」「鬼トレ」などの言葉が並びます。

そんなトレーニング、私に出来るのだろうか?

コピーが「目指せフィットネスマスター」です。まだトレーニングを初めて半年にも満たない人間がやることじゃないような気もします。
それに、「12週間でカラダ徹底改造」プランを完走したとはいえ、さんざん書いていますが、ちょっとだけ息を整えたりした「ユルHIIT」です。

どうしようか。

そこで一つの案を考えました。

前回の12週間プランは、開始時の設定で強度を緩めに設定していました。

これの質問2を上から2つ目の「フツーな体力」と答えてスタートしました。そして、その回答に合わせたメニューが組まれています。

そこで次回は、同じ「12週間でカラダ徹底改造」プランを質問の回答レベルを1つ上げてスタートしてみることにしたのです。
上に2つレベルがあるのに1つしか上げなかったのは相変わらずの気持ちの弱さです。というか、腹筋40回腕立て伏せ20回はもちろんこの時点でできましたが、「止まらずに楽々こなせる」かと問われたら自信ありませんし、「はい」と答えて鬼のようなメニューを組まれても困ります。

「12週間でカラダ徹底改造」プラン2周り目

同じプランの強度を上げてもう一度スタートです。

組まれた初日のメニューがこちらです。

エクササイズR1R2R3R4R5
ジャンピングジャックス30(20)20(20)20(20)20(20)20(0)
プッシュアップ15(5)15(5)15(5)10(5)5(0)
スクワット30(20)20(10)20(20)10(10)10(0)
レッグレイズ30(20)20(10)20(20)10(10)10(0)
休憩(秒)0(60)0(60)0(60)0(60)
Week1ワークアウト1

前回の1回目のワークアウトとエクササイズの種類は全く同じでした。しかし、確実に強度が上がっています。

カッコ内の数字は前回の1回目のノルマです。倍まで行きませんが、少しずつ上がっています。
そして、大きく違う点が2つ。
ラウンド数が1回増えている。前回は4ラウンドだったのに、今回は5ラウンド。
さらに、ラウンド数が増えているにも関わらず、前回ラウンド間にあった60秒の休憩が「0」

インターバルなし。

このメニュー、体感的には前回のプランの最終日付近のメニュー強度と同等か、少し下がるくらいかなと言う感じなので、わりとスムーズにプランをつなげてトレーニングを続けることが出来ました。

また、前回と同じような内容の(強度を上げた)メニューをもう一度やってみることで、12週間分の成長を体で実感することができ、モチベーションを上げることもできました。

同じような内容なので、経過は端折ります。

2019年2月29日にスタートした、この2回目のプランはその後まさかのコロナ騒動の間も(自宅トレーニングだっただけに)粛々と、そして順調に続けられ、12週間を待たず5月11日に終了しました。
※週3回なので、きちんと1日おきに実施した結果、週に1日ずつ日程が詰まっていったため※

シーズン3始まってます

この、2周目の12週間プランの最中に「シーズン2」から「シーズン3」へ切り替わります。

このプランの途中、3月下旬で体つくりの方法で大きな変化があったためです。

シーズン3に入るとようやく記事が時系列で現在に追いつくわけですが、シーズン3に入る前に、肝心のダイエットの部分、体重や体調の状態についてもちょっと触れていきたいと思います。

次の記事でね。

ごめんなさい。続く。

タイトルとURLをコピーしました